㉚【オープンハウスの価格】・・・一戸建てへの道

家づくり

我々が選んだハウスメーカ「オープンハウス」。

ローコスト住宅と言われるカテゴリに分類されるが、

一体いくらで建てられたのか気になる方もいらっしゃると思うので、

ここで価格の全容を公開しよう!!

基本坪単価(小計1)

オープンハウスの基本坪単価は313,000円

これは延べ床面積およそ100㎡に適用される商品「リベネル」の価格。

ローコスト住宅としては標準的な価格と思われる。

そして、我が家の延べ床面積を掛け算して出た金額が以下。

(小計1)¥9,818,810

これが、最も基本的な金額。

ここから工事費やオプションでどんどん加算されていく。

工事費/調査等(小計2)

基本的な工事費や調査にかかる費用を「小計2」として、まとめた一覧が以下。

また、家の形状に関わる工事費もここで追加されている。

屋上をルーフバルコニーにしたい」とか、特別なことをする場合はここに費用が計上される。

我が家で言うと、上から5項目目「グルニエ工事費」が大きく加算されている。

以前、ブログに記載したが、隣の建売物件を参考にして間取り図を決めていく際、

屋根裏部屋に関しては隣を真似せずに、可能な限り屋根裏部屋を広くした。

⑨【間取り図の修正】・・・一戸建てへの道

そして、この一覧の合計金額(小計2)は、

(小計2)¥2,636,800

我が家は屋根裏部屋を設置したが、

特別な形状の家にしない限り、この「小計2」に関してはあまり個人差が出ない部分かなぁと思っている。

オプション費用(小計3)

オプション費用として加算された一覧を「小計3」として、まとめた一覧が以下。

ここでは、家の内装において標準仕様から変更ないし追加した箇所の費用を表している。

ここは人によって好みが出る部分であり、

ある程度優先度を決めて、費用の配分を考えていきたいところ。

我が家の場合で言うと、ちょっとこだわった所としては以下。

特に、屋根裏への固定階段は本当にファインプレーだと思う。

新居に住んでみて、やはり子ども達が楽しそうに屋根裏に上がっている。

また、建築の法律上、屋根裏は居室という位置づけにならないため、窓の大きさに制限がある。

そのため、ただでさえ熱がこもりやすい状態となるのだが、

これが天井から引き出し式の梯子だった場合、熱がこもり過ぎて夏場なんかは屋根裏に上がることはなくなってしまうだろう。

もし、この記事を見ている人の中に、いま新居の間取りを考えていて、

屋根裏部屋も設置することを検討している方がいたら、固定階段を是非取り入れてほしい!!

そして、この一覧の合計金額(小計3)は、

(小計3)¥3,025,062

合計金額と坪単価

上記で算出した小計1~3を合算して、

諸経費率(6%)や消費税(10%)等を追加した全体の合計金額は以下。

¥17,320,000

そして、この合計金額を延べ床面積31.37坪で割った平均坪単価は、

17,320,000 ÷ 31.37 = 552,120

¥552,120/坪

他のローコスト物件と比べると、この坪単価は妥当な金額と言えるのではなかろうか。

なお、これは家を建てることにかかった金額であり、

以下については別途費用がかかるので、ご注意いただきたい。

・土地

・外構工事

・地盤改良工事

・火災保険

・登記費用

・テレビアンテナ工事費

・エアコン設置費 などなど・・・

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