google.com, pub-7693626380126874, DIRECT, f08c47fec0942fa0 【サピックス(小4)】8月マンスリーテストの結果/映画「ブルーロック」 | 銀座美食倶楽部

【サピックス(小4)】8月マンスリーテストの結果/映画「ブルーロック」

中学受験

小学4年生のサピックス7、8月のスケジュールはこちら。



そして、気になる夏期講習の金額は・・・、


長男の時は、夏期講習や冬期講習などでいくら取られるか冷や冷やしていたが、

一度経験すると、「まぁこんなもんだよね」くらいにしか感じなくなる。

そして、夏期講習前の7月度復習テストまでの成績推移はこちら。

こう見ると、5月のマンスリーからアルファ2に入って以降、何とかアルファに食らいついている。

7月の復習テストでは全体的に下がって、本来であればクラスが下がるはずだったのだが、

このテストに関してはクラスの昇降はなかったため、運よく上位ブロックに残留。

運よく残留なのだが、直近のテストで4科目の偏差値が60を切ってしまった。

ここから下落の一途をたどるのではないか・・・

長男の苦戦っぷりを見てきたので、またあのストレスマックスの日々が始まるのかと少々暗雲が立ち込める。

とは言え、これまで次男には勉強に関してガミガミ言わないで来たので、この関わり合いを崩さず本人のペースでやらせることに。

受験本番までには時間があるし、今の時期は夏休みを楽しんだ方がよい、という事で

町内会の祭りに参加したり、子ども会の水鉄砲大会でずぶ濡れになったり、

お盆の時期には俺の実家の館林に帰ったりと、夏休みを満喫した。

【町内会の祭り】


【実家館林】


【館林でカラオケ】


そんなこんなで我々親からは勉強に関して特に何も言わなかったので、

8月マンスリーではもしかしたら上位ブロックから落ちるかも・・・、と若干の不安はあった。

8月マンスリーテストの結果

久しぶりのテスト。

テストを受けて帰ってきた次男に、今回の手応えを聞くと、

「まぁ4科目偏差値60くらいかな」という回答。

何というか、長男のハッタリを聞き続けていただけに、

次男もハッタリ屋にみえてきてしょうがない。


そして、テスト受けた翌週に結果がマイページに掲載。

4科目合計の偏差値61.7。

おお、60超えてきたな。長男と違って自分の実力がなんとなく分かっていそうだ。

もう少し理科を頑張ってほしいところではあるが、4科目ほぼほぼ偏差値60程度を取れている。

今回、これならアルファ2残留は確定で、もしかしたらアルファ1も行けるかもと思っていた。

だが、数日後のクラス分け発表で、アルファ2の最低点は4科目の合計379点とあった。

そう、すなわち次男の得点はギリギリのアルファ2。1点でも少なかったらアルファから落ちていたのだ。


え、ちょっとまって・・・

なんかアルファの偏差値あがってないか・・・?

では、アルファ1に入るにはどれだけの偏差値が必要なのかGeminiで算出してみた所、

T校アルファ1の最低偏差値

65.2

ぬあぁ、マジか!!

クソたけぇ!!

そういえば、

俺が高校の時に受けた全国模試や長男のサピの全国結果でもよく見かけたのだが、

最上位クラスの人ってポツン、ポツンといる感じだった。

100点満点のテストでいうと、最高98点が1人、96点が1人、93点が2人、92点が5人

と言った感じで、得点が高い人はやけに少なく、その下は密集地帯となってくる。まぁそれが正規分布ってやつだな。

すなわち、T校アルファ1の子たちがなかなかの高得点を取っているため、

アルファ1の基準がぐーんと高くなっているのだ。


アルファ2の最低偏差値が61.7で、

アルファ1の最低偏差値が65.2かぁ・・・


アルファ1・・・、

上弦の鬼というか、もはや鬼舞辻無惨!!



長男の時は、良くて偏差値50程度だったのでアルファの世界は考えもしなかったが、

実は、アルファ2とアルファ1の間にはとてつもなく大きな壁が存在していた・・・

ブルーロック

次男は何とかアルファ2に食らいついている状況ではあるが、

それでも十分立派なので何か特別なことをしてあげようと、次男を映画館へ連れていくことに。

前から気になっていたのがブルーロック。

アニメでもちょっと見たり、アメトーークのブルーロック芸人を見たりして

あらすじはある程度頭に入っていた。

言わずもがなだが、我が長男はエゴイストだ。

見なくていいのにブルーロックを見て、さらにエゴイスト精神を強化している。

たまにブルーロックのセリフを引用し「俺は正しい」みたいな主張をしてくる。なんとも憎たらしい。

それに対して、次男にはエゴイストの部分をもう少し前に出しても良いのではと思っている。

バスケの練習の時、他の子がシュート打っていると次男は自分がシュートせずに

他の子が打ったボールを拾ってあげたりする。いや、お前が打てよって歯がゆい気持ちになる。


それと最近、ショート動画の影響もあるのか

俺も含めてNetflixやAmazonプライムの配信があるのに家でゆっくり映画を観るってのが難しくなっている。

映画を観ていても、スマホをいじったりトイレ行ったり冷蔵庫を開けてみたりと他の事をしてしまい、

2時間じっと座って映画を観ることができなくなっている。

お金はかかるが、やはり2時間集中するには映画館に行くしかない。


この映画、なんとなく分かっていたのだが、

ふんだんにイケメンを起用しまくっている。主人公は確か仮面ライダーゼロワンの俳優だ。

それもあってか映画館には若い女子たちがちらほらいた。まぁそういう層を狙っているんだろうな。

映画を観て改めて思ったのが、「1番じゃなくてもよい」という考え方に一石を投じているという事。

20年ほど前にSMAPが「世界にひとつだけの花」を歌ってから、

「ナンバーワンではなくオンリーワン」という考え方が広がっていた。

また、2009年の民主党政権下の事業仕分けで蓮舫さんが「2位じゃダメなんですか」と言って話題となり、

1位にこだわる必要はないという考え方が、どこか我々日本人の心に植え付けられていた気がする。

もちろん、どんなことも「やるからには1番を目指す」という思考であると、

塾や水泳、バスケ、バイオリンなど複数習い事をやっていた場合、

そのどれも1番を目指していたら精神が滅入ってしまう。

浦安鉄筋家族に出てくる「難波湾(ナンバワン)」はなんでも1番にこだっていたため、


福引でもらったトレーナーが「3」とプリントされており、ショックのあまり失神していた。(特に3が嫌い)


だが、「ここは譲れない」という事に関しては1番にこだわるべきなのだろう。

ブルーロックの作者は、遠慮や謙遜することが美徳とされている日本人に、

「1番を取りに行け!!」という強いメッセージをぶつけている。

映画を観終わってすぐ、俺は次男に言った。

うむ、次男よ・・・


アルファ1を取りに行くぞ!!

キャンペーンの提案

アルファ1に行くにはもちろんそれ相応の勉強をする必要がある。

だが、「勉強しろ!!」と頭ごなしに言っても逆効果になる危険性がある。

やる気になる提案・・・


スイッチ2をちらつかせるか!?


かねてより長男も次男もスイッチ2が欲しいと言っていたが、

「そう易々と買ってられないよ」と聞き流していた。


だがこの際、アルファ1に入れたら買ってやっても良かろう。

偏差値65.2はなかなか高い壁だ。スイッチ2をご褒美にもらってもいいレベルだ。

ただ、この提案をするにあたり、条件を一つ付けた。

それは、期限付きのキャンペーンであることだ。

2027年3月末までにアルファ1に到達すること

ちなみに、長男にも合わせて提案。

定期テストで学年順位30番以内に入ること。

サピT校は現状9クラスあるから、アルファ1はおよそ上位一割。

芝は一学年およそ300人であるから、その上位一割は30番。

長男も次男も上位一割を目指す。2027年3月末までに!!


ちなみにこの提案をされた長男がひとこと、

熱いな!!

一度10番以内を目指しただけあって、こいつにとっての30番はハードルが低いらしい。

現状、90番程度のくせに・・・

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