google.com, pub-7693626380126874, DIRECT, f08c47fec0942fa0 【芝生日記(中2)】7月期末テストの結果/バスケ部の私学大会 | 銀座美食倶楽部

【芝生日記(中2)】7月期末テストの結果/バスケ部の私学大会

芝生日記

6月に「期末テストでの校内学年順位、10番以内宣言」をしてから1か月後、

期末テストを受けてきた長男。

手応えはどうだったか聞いたところ、

「まぁ控えめに言っても40番以内には入ってると思う。ワンチャン10番以内だな」

というまたしてもミスターサタンなみのハッタリ発言が飛び出してきた。

確かに今回、多少真面目に勉強したところはあった。

だが、10番以内に入る努力はできていたかというとそこまでの猛勉強には至っていない。

そして、試験の一週間後に長男が結果を持ち帰ってきた。

試験結果

前にも書いたが、芝は定期テストで校内順位を出していない。

なので、今回も平均点と自分の得点、さらに受けた人数から

Geminiでおおよその校内順位を算出する。

10番以内に入るのであれば、どの科目も平均点を大きく超えてないとならない。

ざーーっとみると、、、

平均点超えてないやつが2科目もあるじゃねぇか。

もうこの時点で10番以内はないだろ。

とりあえずGeminiで算出してみたところ、

おおよそ90番・・・

中間テストがほぼ平均点だったので150番と考えると、まぁまぁ成績は上がった方か。

うむ、想定通り。

毎年10人ほど東大合格者を出している学校なのだから、

1か月ガチで勉強したところで、そう易々と10番以内に入れやしない。

ダイエットも投資も勉強も、短期で結果を出したくなるもんだが、

長期的な視点でコツコツやることが肝要なのだ。

さて、、、

我が長男よ、1か月前の約束を忘れたわけじゃないよなぁ~~


そう、スマホの解約だよ!!

ここにきて、長男はまたぐちぐち言い出した。

解約はしても自宅のWifiでスマホ自体は家で使えるよね・・・、とか。

家で使えたらスマホでゲームしまくるだろーが。んなんじゃ意味ねぇんだよ。

解約、そしてスマホ自体も没収。


さらに今回の約束で新たに付け加わったこと。

それは、

スマホを再契約したければ、定期テストで校内10位以内に入ること。

長男は、「やってやるよ」と意気込んでいるが、

多分、高校卒業までスマホを再契約することはないだろう。

一度スマホを所有すると死ぬまで持ち続けることになるから、

スマホを持っていない時期が少しでも長く続けば良いと俺は思っている。

ちなみに、長男がスマホを持つに至ったきっかけは、

小学6年生の3月に学校の友達とディズニーランドに行くと言い出し、

ディズニーのチケットが今はスマホのQRかなにかじゃないと入れないと言うので

妻が急いでスマホを契約したのだった。

あそこで契約してから長男はスマホにどっぷり浸かり、今でいう「ドパガキ」になっていった。

しかし、これで高校卒業まではスマホトラブルから離れられる。

いやぁ、10番以内に入れなくて良かったーー


ちなみにだが、次男と下の娘はハミックというキッズ携帯を持たせている。

これはいろいろと機能制限がついていて、

誰かとやり取りするにはハミックアプリを相手側に入れてもらわねばならない。


そして、管理者の親はそのやり取りの内容がすべて見れてしまうのだ。

長男にはハミックなら持たせてやってもいいとは言っているが、

連絡取りたい相手には上記の内容について事前に承諾を得る必要がある。

それを受けて長男、


「いや、ハミックはいらないや・・・」

まぁそうだよな。

いや、いいんだよ。お前は高校卒業までスマホは持たなくていい。

男子校の芝で女子との接点は皆無ではあるが、

何かのきっかけで万が一にでも女子と連絡先を交換することになった場合、

「ハミックをインストールしてほしんだけど」


ってなかなか言えないよな。しかも、

「パパがやりとり見えちゃうんだけどそれでもいい?」


とかもっと言えないよな。んなら、潔く、

「スマホは持ってないんだ」

とスパッと言い切った方がかっこいい。

そう、最近読んだ「成瀬シリーズ」の成瀬あかりは高校卒業まで、スマホを持っていなかった。

長男よ、成瀬のようにスマホを持たず天下を取りに行け!!

東京都選抜の練習会→八芳園

8月16日は白金にある東海大高輪台で東京都U14の選抜練習がある日。

芝からは長男含めて4人の子が練習に参加。

どんな奴らがいてどんな練習をするのか興味があったため、

次男と下の娘を連れて東海大高輪台へ。

敷地内に入り、体育館はどこかなぁと見渡すとそれっぽい看板があった。

はいはい、あっちね・・・、と行きかけた所で注意書きが目に入る。

※保護者の観覧はできません

周りを見るとあまり人がいない・・・

ちょっと分からなかった、という事にして体育館まで行ってみようと思ったが、

そういうルール違反は絶対に次男が認めない・・・

こいつはほんとルールと言うものを遵守する。

くそ、ここまで来たのに・・・

全軍撤退だ!!

踵を返し、門を出たあたりで一台のバスが横を通り抜けていった。

むむ、あれは八芳園のバス!!

そうだ、ここは俺たち夫婦が結婚式を挙げた八芳園が近いんだ。

よし、八芳園まで歩いて行くぞ!!

それから10分程度歩いて八芳園に到着。

入口に来ると、ふら~っと現れた3人の親子を少々不信に思ったのか、スタッフが

「お客様、今日はどのようなご用件で・・」

と言ってきたので、

「お庭を見に来ました。15年前にここで結婚式を挙げた者です」

と応えると、

「お帰りなさいませ!!」

とすごい笑顔で応対してくれた。

面識のない方から「お帰りなさいませ」と言われたのは

秋葉原のメイド喫茶以来だな。なんとも心地よい。

この日は少々雨が降っていたので人も少なく、ゆっくりお庭を見るのにはちょうど良かった。

15年前、ここで結婚式を挙げたんだよな。

あの当時は妻はもっと俺を大事にしてくれていた。

それが今では・・・

時は人を変えていく。それを飲み込んで俺も成長していかないとな。

私学大会に向けて

夏休みの部活はほとんどが練習試合。

芝の先生は他校の先生と色々と調整して、練習試合を組んでくれていると思うと本当に頭が下がる。

ただ、この前の男子校フェスタの親善試合でも気になっていたのだが、

身長を活かしたプレーがあまり見られなかった。

2010年代、NBAでステフィン・カリーが躍進してきてから、日本でも3P中心のバスケが主流となって来ている。

その傾向に対して、そこまで異を唱えるわけではないが、

相手との身長差がある場合はゴール下のポストプレーで攻めるべきだと俺は思っている。

長男がミニバスをやっていた頃のことだが、身長160cmある子が140㎝ほどの子とマッチアップしているのにもかかわず、

ゴール下でボールをもらおうとせず、外側でうろうろしていたことがあった。

いや、この子が悪いわけじゃない。コーチが身長の高さを活かしたプレーを教えてないのだ。

昨今の傾向として、外から攻めるのが主流となっているとはいえ、

まずは身長に見合ったポジションと攻め方で、自分の強みを認識して自己効力感を高めるのが良いと思っている。

うちの長男はと言うと、中2のわりにはまぁまぁ身長はある方だ。

だが、オフェンスの時、長男は外で構えていてオフェンスに参加しない場面があったりなかったり。

うーむ・・・

ゴール下でポストプレーをやったほうがいいんじゃないのか・・・

さて、言い方だ。

長男に、「センターポジションをやらせてほしいと」と先生に進言させるわけだが、

あくまでも長男が自分で考えての発言にしなければならない。

芝の教育方針は自主性を重んじている。

その為、子どもが自ら考えて行動することを咎めることはなかなかしないと思うが、

「親に言われたから」と受け身の行動では先生が持つ印象も良くないだろう。

それを踏まえ、長男には

「ゴール下をやらせてほしいと先生に言う際、くれぐれもパパから言われたと言うなよ」と念を押しておいた。

その翌日、早速部活があって、帰ってきた長男にゴール下をやる件について聞いてみた所、

先生はからは了承を得られた言う。

ほう、そうか。で、パパから言われたって言ってないよな?と聞くと、

「いや、言った」

おいおいおいおい・・・

新見南吉の「手ぶくろを買いに」じゃねぇんだよ。

帽子屋さんに「この人間の手を見せるんだよ」とお母さんキツネに言われてたのに、

間違ってキツネの手を見せちゃったあれだよ。

一番間違っちゃいけない言いつけだったじゃないか。

お前、この本読んで「なにやってんだ、こいつ」って思ってただろ。

今回、そういうことやってんだよ。分かってんのかな。

基本、監督やコーチの方針に親はあまり口出しをすべきではない。

「あいつの親父はちょっと面倒だな」と思われると少々厄介になる。

とは言え、長男の話ではそこまでネガティブな印象を持たれているようではなかった。

芝の先生も、どうやら「手ぶくろを買いに」に出てくる帽子屋さんと同じく優しい人のようだ。

だが、これからはあまりごちゃごちゃ言うのはやめておこう。

私学大会本番

8月20日(木)から都内の私立中学77校による私学大会が行われる。

8ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各リーグ上位2校が決勝トーナメントに駒を進められる。

対戦表の見方は以下の通り。

①A~Hブロックでのリーグ戦

②8/20、21の二日間で、各ブロックの左側(a~e)で総当たり、右側(f~j)で総当たりをそれぞれ行う

③8/22に、各ブロックの左側(a~e)の上位2チームと、右側(f~j)の上位2チームで総当たりを行う

20、21日は平日のため俺は見に行けなかったが、芝は日大三中に負け3勝1敗という成績でEブロック右側(f~j)の総当たりを2位通過。

22日の相手はEブロック左側(a~e)1位、2位と勝ち上がった学校と当たるため、全くもって油断はできない。

その相手チーム、左側(a~e)1位通過の開成、2位通過の攻玉社。

開成戦

22日午前中の一試合目、開成戦。

そう、サピのアルファ集団だ。

偏差値で負けている分、バスケでは負けられない。

メンバー表を見ると相手に183cmの選手がいる。

開成はEブロック左側(a~e)を1位で駆け抜けてきたのだが、

その勝因はもしかしたらこの選手の活躍によるものかもしれない。

身長的にもこの選手に長男がマッチアップするだろう。

俺は下の子2人を連れて、試合会場の攻玉社に向かう。

体育館に到着するとちょうど試合が始まったところであった。

選手が座るベンチとコートを挟んで逆側に保護者席が設けてあり、早速ビデオカメラ片手に保護者席にて芝の応援を始める。

長男のプレーに対して

「おお、がんばれ!!」と声援をかけていると、

「芝の応援席はあちらですよ」と、とある大人に促される。

あ、ここは開成の保護者席だったのね・・・

クソ気まずい思いをしながら、そそくさと芝の保護者席に向かう。

予想したとおり長男は相手の183についている。

前日に、

「相手にボールを持たせず、ねちっこいディフェンスで自由に動かせるな」

と言っていた通り、長男は183相手にボールを持たせないなかなか厳しいディフェンスをしている。

なんとなく、

「アルファには負けねぇぞ」

という意地みたいなものを感じた。

リバウンドも183に背を向けるスクリーンアウトではなく、

相手に正対して中に入れさせないスクリーンアウトをしている。

芝には強力なリバウンダーのF君がいる。

リバウンドは彼に任せて、長男はとにかく183を締め出す。
うむ、なかなか機能しているじゃないか。


4Qの最後までひやひやしたが、何とか勝利を手にした。

一時、だいぶ点差を詰められる場面もあったが終始リードを守っての勝利。

しかし、開成・・・

アルファ集団なのに、結構強いんだな。

しかもなんとなく爽やかな雰囲気も感じた。

私立中学のバスケ部をいろいろ見ていると、チームによっては監督が厳しかったりで

「この学校入らなくてよかった・・・」みたいな学校もある。

そういう観点からすると、学力もあってしっかりバスケをやっている芝に入って本当に良かった。

後になって長男に

「芝のバスケ部で本当によかったな。他の私立だとどこのバスケ部がいいと思う?」

と聞いたところ、

「ああ、そうだなぁ~、開成かな」

おお、そうか・・・

あと偏差値20くらいあったら受けてたかもな。

攻玉社戦

22日の2試合目、攻玉社戦。

午前の開成戦が終わった直後、下の娘が習っている町内会のダンス練習があるため、

急いで会場を後にする。ダンス練習中に昼ご飯の準備をして、ダンスが終わった後、

3人で昼ご飯を食べ、次男はサピの夏期講習に行き、俺と娘はまた攻玉社に向かう。

この日はなかなかのハードスケジュール。


攻玉社はホームコートと言うこともあってか、保護者がたくさん来ていた。

多分だが、OBも駆けつけているんだろう。

相手側の応援とはいえ、これだけの盛り上がりの中で試合するのは、芝の子ども達も気分が高まるのではなかろうか。


今まで見ていると、大体どのチームにもエースみたいな選手がいたりするのだが、

攻玉社にはなんと神奈川県選抜の選手が一人いるという。

勉強も頑張って、バスケでも県選抜ってそんな文武両道を全うしている子がいるんだな。

その選手をマークしている芝の選手はK君。

試合開始序盤から県選抜がぐいぐい攻めてくる。

K君は県選抜相手にディフェンスを頑張るが、相手はなかなかの試合巧者でK君からファールを取ってくる。

まずい・・、ファールが多くなっている。

何とかリードは保って試合は進められているものの、

K君のファールは3Qで早くも4つ。あと1つでファールアウト。

K君もそれは認識していて、ディフェンスの時にあえて両手を後ろにして

「ファールしてませんからね」というアピールをするほど。

リードはしているが、勝っている感があまりない。いつひっくり返ってもおかしくない試合展開。

4Qになって、芝サイドはK君のファールアウトを懸念して長男にこの県選抜をマッチアップさせることに。

よし、今度はお前が止める番だ!!と、カメラを持つ手に力が入ったが、

やはり県選抜、1on1の能力が高く長男が立て続けにファール3つ取られる。

前半に1つやっているのも合わせて、ここにきて長男も4つ・・・

だが、追いつかれそうな局面でも芝の選手は勝負強さを発揮し、

随所にバスケットカウントを取ったりして流れを渡さず、そのままK君も長男もファールアウトせずに試合終了。

勝った・・・、勝ち切った。


何というか、本当に手に汗握る試合だった。

芝は結局Eブロックを2位で通過。翌日から始まる決勝トーナメントに進めることに。

このリーグ戦、開成も攻玉社も決勝トーナメント進出をかけて絶対勝つつもりで臨んだに違いない。

特に攻玉社は保護者席から「勝って、代々木で試合するぞぉぉぉ!!」と凄い声援があった。

(決勝トーナメントのベスト4からは代々木体育館で試合することになっている)

みんな真剣。バッチバチの真剣勝負。

いいね、こういうの。真剣だから勝って嬉しいし負けて悔しい。

こんな試合ができたのも、開成や攻玉社が真剣にぶつかってきたからこそ。

実力は両校とも芝とそれほど差がない。

高校も合わせるとあと数年は同じメンバーで試合するだろうから、今後もお互い高め合う存在でいたいもんだな。


ただ、家に帰ってちょっと長男に言いたいことが。

長男は身長もあって、試合に出させてもらっているが、

改めて芝のベンチには試合に出られない子がたくさんいることに気づかされる。

長男が試合に出るという事は、その分他の誰かが出られないという事でもある。

多少身長があって、試合に出させてもらっている状態で、

「俺はうまいんだぜ、うぇーい」とか、天狗になってちゃだめだぞ。

お前が出るってのはその分、試合に出ていない他のメンバーの思いを背負っているという事なんだ。

更に言うと、ベンチで控えている子のお父さんお母さんだって、

「うちの子、出ないかな」って思って見ているはずなんだ。

1分でもいい、1分でもいいから出て欲しいって思っているんだよ。

そういう色んな人の思いがあるってことを理解してほしい。

だから、不誠実な態度や全力を尽くさないプレイは絶対にするなよ。

明日は、お前の全力プレイでみんなを引っ張っていけ!!

決勝トーナメント一回戦:東海大菅生戦

前日は妻が仕事で、俺と次男と下の娘の3人で応援だったが、

この日は妻も休みで4人で試合会場の日大豊山に向かう。

トーナメント戦、負けたら即終了の一発勝負。

日大豊山の体育館に着くと、前の試合がやっていて両チームともベンチからすごい声援があがっている。

おお、今日も盛り上がってるな。


ほどなくして前の試合が終了し、芝と東海大菅生のアップが開始。

アップを見ていると、「キーマンはあの子だな」ってのが大体わかる。

うむ、あの子だ、99番。


試合開始直後、さくっと一発ミドルシュートを決められる。

その後、うちのガードの子がものの数分で2つファールをとられる。

うーん、初っ端から流れがあっちだな・・・

相手のディフェンスがオールコートで前から詰めてくるスタイルで、

芝のオフェンスがなかなかシュートまで行けない。

このチーム、相当訓練されている・・・

結局1Qは2点しかとれず、2-11で1Q終了。

その後、2Q以降は徐々に落ち着きを取り戻してきて、

オフェンスはシュートまで持って行けるようになったが、

点差は縮まらず、むしろ徐々に引き離されていく。

長男は99番についているが、この子がやはりうまい。

長男より身長は低いのだが体格がよく、身長差をものともせず真っ向勝負を挑んでくる。

特にポストプレーはよく練習しているのだろう。逃げるようなフェイダウェイは打たず、

ゴールに向かうシュートを徹底している。

ディフェンスに囲まれていて全く無理なシュートでも、

ファールを取ってくれると思っているのだろう。力強くゴールに向かっていく。

こういうプレイなんだよな。うちのあいつに必要なのは。

後半までなんとか15点差ほどで進んでいたが、

4Qになって芝のミスが続き、点差は20点を超えてきてしまった。

うーむ、悔しいが、勝敗は決まった・・・

だが、4Q残り2分ほどの時、味方のシュートが外れたオフェンスリバウンドに長男が飛んだ。

勝敗は既に決まっている。

既に決まっているが、必死で飛んだリバウンドに何かを感じた。

ただのワンプレイなのだが、このリバウンドはやけに飛んでいた気がした。

最後まで力強く戦い抜く姿勢・・・

試合は24-49のダブルスコア。

相手が強かった。純粋に。

だが、点差ほどの実力差はないのではなかろうか。次に当たるときはもっと接戦に持ち込みたいな。


それとこの試合、一つ嬉しいことが。

リーグ戦で同じブロックで戦った日大三中が、芝の応援をしてくれていたのだ。

試合が終わった後、芝と日大三中の子たちが笑顔で言葉を交わしていた。

負けはしたが、芝と日大三中みんな笑顔で集合写真を撮った。

その後の長男の話では、子ども達から日大三中と練習試合を組みたいという声が上がってきたそうで、

大会を通してそういう関係ができるって凄い良いことだなとなんか感動した。


こうして芝の私学大会は終了した。

7月の合宿から夏休みの練習試合、そして私学大会を通して

芝の選手は心身ともに大きく成長した。

次の大会までには更なる成長を期待したい!!

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