google.com, pub-7693626380126874, DIRECT, f08c47fec0942fa0 【サピックス(小4)】5月マンスリーテストの結果 | 銀座美食倶楽部

【サピックス(小4)】5月マンスリーテストの結果

中学受験

5月、6月のスケジュールは以下。

ああ、4年生ってゴールデンウィークは完全に休みだったんだな。

6年生はGS特訓で大変だったが、4年生はまだまだ余裕な感じだったんだな。

5月マンスリーテスト

4月はテストが無く、結構気楽に過ごすことができた。

特に親としては勉強しろとかあまりガミガミ言うことはなく、

アルファ行けたらおいしいもの食べようなー、くらいで以下のようなやり取りをしていた。


パパ、ドトールでソフトクリーム食べたいんだけど。

ドトールは高いだろ。まぁでもアルファ行ったら買ってやる。


豚肉だけじゃなくて、たまには牛肉食べたいんだけど。

牛肉は高いだろ。まぁでもアルファ行ったら買ってやる。


ねぇ、パパ・・・、

わかった、わかった。とにかくアルファ行ったら買ってやる。


ゴールデンウィークは、俺の実家がある群馬県館林に行った。

もちろん、実家に帰省している時でもサピの勉強はしなくちゃならない。

だが、次男のやつ、

サピのテキストが入ったバッグを忘れてきた!!

マンスリー近いのにやりやがったな、こいつ・・・

妻は仕事があり家に残っていたので、サピのテキストがないことを伝えると

マンスリーの範囲をスマホで撮って写真を送ってきた。

それを、タブレットで見ることでなんとか勉強することができた。

ちなみにだが、館林はアニメ「宇宙より遠い場所」の舞台になっている街だ。

館林駅は俺が高校時代に毎日利用していた駅。

物語の序盤、主人公が東京方面の電車って、

「普段とは違う事をしたい!!」と言うシーンがあるのだが、

その気持ちが非常によくわかる!!

俺が通っていた高校は東京方面とは逆方向にあるのだが、

「東京方面の電車に乗りたい!!」といつも思っていた。

そんなこんなでサピの勉強もしつつ、

ゴールデンウィークは子ども達と一緒にアニメの聖地巡礼をしながら楽しく過ごした。

↑茂林寺での次男。たぬきの置物がたくさんある。

結果

5/11の午後、妻からいつものように結果が展開されてきた。

4科目総合の偏差値・・・、64.8!!

だりゃぁ!!


えええ!!

フリーザって、めちゃくちゃ強かったじゃん!!

ナメック星であんなに苦戦してたんだよ!!

それが、よくわからん少年が出てきて瞬殺するって、どーゆーこと!?


そう、子どもの時にドラゴンボールのこのシーンを見た時の思いがフラッシュバックした。


長男の時、テストのたびに

「次こそはクラスを上げるぞ!!」と何度も何度も挑んでは跳ね返されてきたのだ。

そう、ナメック星でフリーザと戦うがのごとく、

阿鼻叫喚、艱難辛苦を繰り返して心身ともに削られてきたんだ。

総合偏差値60を超えるなんて、到底叶わぬ夢だった。

そんな偏差値は相当な努力をしなければ到達できない領域だったはずだ。


そ、それが、

次男のやつがあっさり超えてきてしまった・・・


いったい、なんなんだ・・・

まさにフリーザを真っ二つにしたトランクスのようだ・・・

そして、数日後に出たクラス発表。


Fクラスの次男の4科目合計点は382点なので、2クラス上昇してα2クラスへ!!

きた!! 我が家念願のαクラス!!



高校球児の聖地は甲子園。

それはサピ生にとってのαクラス。

興味の幅

長男と次男で明確に違う所がある。

それは次男の方が興味の幅が広いという事だ。


前にも記載したが、自宅にある横山光輝の「三国志」を勧めた所、次男はガツガツ読み始めた。

その後に、同じ横山光輝の「項羽と劉邦」も読破し、それで中国の歴史に興味を持ったのか、

Netflixで映画『キングダム 運命の炎』『キングダム 大将軍の帰還』を一人で観てしまった。


他にも次男は学校の図書室でよく本を借りてくる。

この前、なかなか可愛らしい本を借りてきた。

中身を見ると文字も大きくだいぶ低学年向けなのだが、

こういう本に興味を持って手に取るのを非常に微笑ましく思っている。


少し前までは、もう少し高学年向けの本を読んで欲しいと思っていたのだが、

最近では、興味を持った本なら漫画だろうが低学年向けだろうがなんでもよいと考えている。

とにかくどんどん活字に目を通すこと。

本を読むこと、本から得られる情報に興味を抱くこと。


この前読ませた「三国志」や「項羽と劉邦」は少々教養の要素が強かったので、

次はちょっと面白みがある「花の慶次」を勧めてみた。

この漫画は、戦国時代がベースとなっていて豊臣秀吉や徳川家康などが出てくるが、

なんせ漫画家があの「北斗の拳」の原哲夫なので戦闘描写なんかはもうハチャメチャだ。

ハチャメチャでえげつないシーンが多数あるせいか、

次男はまたしてもガツガツ読み始めた。
何か勧めると、とにかく手に取って読んでみる。そういう所が次男にはある。


かたや長男はと言うと、興味の幅は狭いのだが、

「これ面白いな」と思ったのものには時間を忘れて没頭する。

中学受験が終わってから興味を持ったのは将棋だ。

Youtubeで藤井聡太の対局を見る。ゲームで全国対戦をやる。

この一年ほどでだいぶ強くなった。


それと長男が興味のある漫画はこれ↓


男子校のくせして、ドキドキしながら読んでるんだろうな。

中学受験では次男のようなタイプが強いのかもしれない。

なんせ長男タイプは、興味がないと集中力が発揮されないからだ。

とはいえ、それが大学受験や社会人になった後も、長男タイプが劣勢であるとは言い切れない。

今の世の中、多様性が進んで色んな個性を持つ人の活躍する場が増えてきている。

これからタイプの違う長男、次男がどう成長していくのか。

親としてはあまりガミガミ言わず、まさに「木」の上に「立」って「見」るという

『親』の漢字のごとく適切な距離を保って見守っていこうと思う。

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